「Studio 138 ―2」発刊のお知らせ。芸術研究会Studio 138による年刊誌2号に「調子とロゴス」を寄稿しました。

Studio 138 メンバー:大島徹也、小川佳夫、金田実生、河名祐二、岸本吉弘、酒井香奈、小池隆英、好地匠、中小路萌美、平野泰子、森川敬三、山口牧子、吉川民仁、13名による制作論、美術論、詩…など、各メンバーが執筆した多彩な内容になっております(121ページオールカラー版)。

前号に続けて大島徹也氏翻訳による、アメリカ抽象表現主義が興隆する1950年に編集、翌51年に出版された、ロバート・グッドナフ編「スタジオ35での芸術家討論会―二日目(1950年4月22日)」もあり、当誌ならではの切り口をお楽しみいただけるのではないかと自負しております。

 

電子版「Studio 138 -2」ご自由にご覧になってください。

[PDF版]Studio138誌2号(2022年)